市川準事務所からうれしいお知らせです

だんだん空が高くなり、自転車に乗っていると頬にあたる風も一段と冷たくなってきました。
1年に1度しか更新しないブログで申し訳ありません。

市川準没後十年企画として、今年も犬童一心監督のご尽力、目黒シネマのご協力により
2018/11/24〜12/7まで「市川準の女優たち、それから。」と題して市川映画の上映があります。

11/24には「あしたの私のつくり方」より 前田敦子さん
11/28には「大阪物語」より 池脇千鶴さん
12/1には「東京マリーゴールド」より 田中麗奈さん  

という、そうそうたる女優さん方が犬童一心監督とのトークイベントを行ってくださいます。
司会は市川監督との古くからの盟友、映画評論家の尾形敏朗さんが今年も引き受けてくださいました。
本当にありがとうございます。


そして、なかなか関西での上映の機会がありませんでしたが、2018/12/1〜12/21まで
大阪は九条駅近くのシネ・ヌーヴォにおいて市川映画全作品の上映があります。
12/1の初日には、市川準監督夫人の市川幸子の舞台挨拶。
また、この度「東京・少女・追憶 映画監督 市川準」を上梓された
市川準研究の倉田剛さんのトークイベントがあります。

両映画に関しての詳しいお知らせは下記のチラシをご参考ください。

市川準が向こうへ旅立ち十年。
あっという間の十年でした。
この十年で私は成長できたかな?と自問自答しながら
今年も市川映画を映画館の端っこで見てみたいと思います。

一人でも多くの方々に市川映画が届きますように。

年に一度しか更新しなくなってきました。
いけませんね。

今年も目黒シネマにて
犬童一心監督企画 市川準傑作集―観客が選んだBEST5―
上映があります。

2017/12/2〜12/8

12/2には「つぐみ」上映後、主演の牧瀬里穂さん
12/5には「BU・SU」上映後、主演の富田靖子さんのトークイベントもあります。

ぜひ皆さま足をお運びいただけると幸いです。


どんどん寒くなってきました。
今日は師走の寒さだそうです。
風邪ひかないようにしなくっちゃ。

今年も、犬童一心監督・目黒シネマの皆さんのご尽力で

11/19〜25
市川準監督特集2016」上映していただけることになりました!

11/19〜11/21は「市川準と昭和」と題し
ノーライフキング
会社物語 の2本を。

11/22〜25は「市川準と男と女」
東京マリーゴールド
竜馬の妻とその夫と愛人を。

すべてフィルム上映です。

そして
トークイベントとして
11/19 鈴木聡さん(会社物語脚本)×犬童一心監督
11/22 富山省吾さん(竜馬の妻と〜製作)×井上文雄さん(竜馬の妻と〜助監督)×犬童一心監督
どちらも司会は尾形敏朗さんです。

目黒シネマ、とてもあたたかい映画館です。
ぜひ皆様、お出かけください。


◎本日放送です

すっかり秋になりました。
今日はお知らせ2つ


・本日、10月29日
BS ジャパンで「竜馬の妻とその夫と愛人」が18:30〜 放送されます。
CM は入りますが、ハイビジョンで、ノーカット・ノートリミング放送です。


・「トキワ荘の青春」がTV仕様に編集され、放映されます。

本篇からの17分短縮により、
市川の長年の助監督であった
末永智也さんにお願いしたものです。
ご期待ください。

トキワ荘の青春
  BS日テレにて11/5(土)19時〜放送です。

◎「トキワ莊の青春」上映です!

市川準事務所よりお知らせです。




川崎市民ミュージアムにおいて、

「トキワ莊の青春」の上映があります。

是非お出かけください!




 7月《マンガを描く人々 ―「描く!」マンガ展関連上映―》【デジタル上映あり】
 映像ホール


《「描く!」マンガ》展の関連上映として、マンガ家たちの生きざまを伝える映画を特集します。
巨匠たちの若き日々や現代の漫画週刊誌の舞台裏で繰り広げられるドラマが奥深いマンガの世界を彩ります。

料金一般600円
大学・高校生・65歳以上500円
小中学生・市民ミュージアム友の会会員400円
未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者無料
各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。
チケットはご入場の際に販売します。前売り券はありません。


2016年07月23日
ぼくらマンガ家 トキワ荘物語

11:00-



監督:鈴木伸一/声の出演:富山敬田中秀幸井上真樹夫/1981/カラー/16mm/74分
石森章太郎藤子不二雄赤塚不二夫を中心としてマンガ家たちの青春群像を描いた単発テレビアニメ(1981年フジテレビ系列放送。キャラクターデザインを石森章太郎が手がけ、監督はトキワ荘出身の鈴木伸一)。




2016年07月23日
トキワ荘の青春

14:00-

(C)Culture Convenience Club Co.,Ltd.


監督:市川準/出演:本木雅弘鈴木卓爾阿部サダヲ/1996/カラー/35mm/110分
◆若きマンガ家たちのリーダー的存在だった寺田ヒロオを主人公として、トキワ荘の日の当たらない側面を取り上げ、昭和30年代の日常風景の中に青春の光と影を抑えたトーンで描き出した群像ドラマ。




2016年07月24日
バクマン。【デジタル上映】

11:00-

(c)2015映画「バクマン。」製作委員会


監督:大根仁/出演: 佐藤健神木隆之介染谷将太小松菜奈/2015/カラー/DCP/120分
◆プロへの道を目指して週刊少年ジャンプに挑む高校生マンガ家コンビを主人公にしたフィクション・ドラマ。少年ジャンプに連載されたマンガを実写映画化した疾走感のある現代的青春映画として熱いバトルに満ちている。




2016年07月24日

TATSUMI マンガに革命を起こした男【デジタル上映】

14:00-



(c)ZHAO WEI FILMS


監督:エリック・クー/声の出演:別所哲也辰巳ヨシヒロ/2011/カラー/DCP/96分
◆「劇画」の命名者である辰巳ヨシヒロの自伝マンガエッセイ「劇画漂流」を原作として、日本戦後史に翻弄された波乱万丈の生涯を浮き彫りにしたアニメーション。




2016年07月30日

トキワ荘の青春

11:00-



(C)Culture Convenience Club Co.,Ltd.

すっかりお知らせが遅くなってしまいました。


昨年に引き続き、

11月21日(土)から

目黒シネマで市川準特集の上映が開催されています




「今年もスクリーンで市川作品を観よう」という

犬童一心監督のご尽力により、

目黒シネマも同調して下さり、

お仲間の方々の応援、各会社による協賛、

スクリーン中に登場の女優の方々の参加も決定し、

賛同が一つの形になりました。




3週間に渡る12月11日までの上映会は全てフイルム上映。

週ごとにテーマ分かれています。




第一週は青春篇として、21日(土)から27日(金)上映

     1987年制作「BU・SU」と

     2007年制作「明日の私のつくり方」です。

  2つの作品は処女作と、商業映画制作・最後の映画です




  2本の映画を続けて観ることに正直な所、不安を抱きましたが、




迎えた初日。なんと!新しい発見ができたのです。

お互いの作品が、相乗効果を発揮し、

いい時間経過を与えてくれ、とても新鮮でした。




フイルムもとても綺麗です。

是非、2本、出来れば、「BU・SU」からご覧になってください。

どんな発見ができますか、楽しんて頂けたら幸いです。


http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/event/ichikawajun2015/

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どんどん寒くなってきました。
今日は師走の寒さだそうです。
風邪ひかないようにしなくっちゃ。

今年も、犬童一心監督・目黒シネマの皆さんのご尽力で

11/19〜25
市川準監督特集2016」上映していただけることになりました!

11/19〜11/21は「市川準と昭和」と題し
ノーライフキング
会社物語 の2本を。

11/22〜25は「市川準と男と女」
東京マリーゴールド
竜馬の妻とその夫と愛人を。

すべてフィルム上映です。

そして
トークイベントとして
11/19 鈴木聡さん(会社物語脚本)×犬童一心監督
11/22 富山省吾さん(竜馬の妻と〜製作)×井上文雄さん(竜馬の妻と〜助監督)×犬童一心監督
どちらも司会は尾形敏朗さんです。

目黒シネマ、とてもあたたかい映画館です。
ぜひ皆様、お出かけください。